みんなと楽しむバスツアーの旅
2019年4月6日

東京夜行バス乗車時の水分補給はカフェイン以外を選択

喉を潤すためにも東京夜行バスに乗車の際には、何かしらの飲み物を持参して乗り込みます。

何を持参するかは自由ではありますが、東京夜行バスのお共にするなら、たっぷりのカフェイン入りドリンクは避けたほうがマストです。普段の仕事の合間に目を覚ますためにも、気分転換させるためにも、コーヒーを飲むことはとてもよくある光景ですが、東京夜行バスに乗るなら避けたい種類になります。香りも豊かでシャキッととするコーヒーを好む人は多いですし、エナジードリンクはもうひと踏ん張りしたいときにも有効なドリンクです。

しかしこれらの共通点は大量のカフェインが含まれる点であり、働きとして覚せい作用があります。どちらかというと睡眠へ誘うわけではなく、目覚めさせてしまう成分ですから、到着地につくまで夜は一睡もできなかったという事態になりかねません。せっかくの深夜の時間帯を有効活用して乗車をするのに、カフェイン飲料を口にしていたために、一睡もできずに目的地に着いたのでは、到着後にパワフルな行動は難しくなります。

さらにカフェインでの注意点ですが、いつもなら歓迎する利尿作用があるので、長時間のバス乗車には不向きです。頻繁にトイレに行きたくなるだけではなく、それに応じての脱水症状を起こしやすくなって、さらにエコノミークラス症候群を招きかねません。栄養ドリンクやコーヒーを飲みたいと考えても、それは目的地についてからにして、シンプルな水などにしておくことです。

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